長嶋アイスティーの華麗なる日々

ペンタブを手に入れ調子に乗ったアラフォーによる 本人と家族、ペットのトイプードルを交えた絵日記。

カテゴリ: 旅行

ただいま家族
楽しい旅でしたが、やはり自分の家が一番ですね。そして、一週間以上も長々と描いてきた伊豆大島船中泊ツアー編はこれで終了です。背景が写真ばかりで手抜きでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。9800円という破格の値段で往復の船賃、島内でのバス賃、朝食と昼食、温泉2回分の入湯料まで込みなので、関東近郊にお住まいの方で伊豆大島に行ったことのない方がいらっしゃいましたら是非行ってみてはいかがでしょうか。金曜の夜に出発して土曜の夕方には帰ってこられますよ!おすすめです。

絶景かな伊豆大島
作中にも書きましたが、山、海、火口、森、溶岩、砂漠と、様々な景色をいっぺんに見られるってとんでもなくすごいことだと思います。関東で育って約40年、今まで何でここに来なかったんだると思うくらいの素晴らしい場所でした。今度は家族で行きたいです。

失われるチャレンジ精神
ちゃんと装備を整えておけば、果敢にチャレンジすることもできたと思いますが、自分のような軽装が転倒して皆さんに迷惑をかけてしまっては……と思うとおとなしくしておこうという気持ちが強くなってしまいました。次回はちゃんと装備を整えようと思います。

eyes on me
ちょっと高尾山を登るくらいの気持ちで簡単な装備で来てしまったのですが、ツアー参加者の皆さん、かなりしっかりした装備をしていたので吃驚しました。アッサラームに旅人の服で来てしまったような心境です。事前に情報を集めておかないといけませんね。

ボルケーノの予感
もちろん地元民の旅行客に対するリップサービスだということはわかっているのですが、実際に35年ほど前に全島避難があったようですし、噴火したらどうしよう……と思わずにはいられませんでした。なお、このホテルでは温泉にも入ることができ、とても気持ちよかったです。

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