長嶋アイスティーの華麗なる日々

ペンタブを手に入れ調子に乗ったアラフォーによる 本人と家族、ペットのトイプードルを交えた絵日記。

カテゴリ: 骨折

デブでごめんね
完治したと言われたわけでもないのにデブが足に負担をかけてはいけませんでした。先生が静かに怒っていたので、職場から駅への帰り道にたまに1キロ近く走ったりしていることは言いませんでした。もっと怒られたくなかったのです。ちなみにタイトルの元ネタは、約三十年前に放送された特別ドラマ『ブスでごめんね!』です。元マラソン選手の増田明美さんの衝撃のドラマデビュー作なのですが、こういうタイトルがまかり通っていたあたり、つくづくすげえ時代だったなァと思います。

呪われた足
というわけで骨折から1カ月、ようやく松葉杖とギプスシーネが外れました!やったー……と喜びたかったのに、まさかの臭足疑惑をかけられて地獄です。自分で言うのもなんですが、そんなに臭うとは思えないのに。何度でも言います。地獄です……

戦慄!痩せ我慢野郎
私はこれからの人生であと何回、痛いのに痛くないと言ってしまうのでしょうか。しょうもない嘘で塗り固めながら……

まもって守護松葉杖!
実力行使に出てしまうという非常に良くない例です。だって顔面が痛かったんだもん……思わず松葉杖を相手のリュックの下に滑り込ませて顔面をガードしてしまいました。絡まれなくてよかったですが、相手の方も悪気があったわけでは無くて驚愕したかもしれません。なにかこう、もっといい解決策があったのではないかと思います。こういう場合はどう対応するのが正解なのでしょうか。

院内阿鼻叫喚
激昂する先生、庇い合う看護師とレントゲン技師、まんじりともせず台の上に横たわるほかない私……地獄でした。

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