長嶋アイスティーの華麗なる日々

ペンタブを手に入れ調子に乗ったアラフォーによる 本人と家族、ペットのトイプードルを交えた絵日記。

カテゴリ: 過去

所長様がみてる
わらしべ長者みたいな話で昇進できた私です。新社会人の方がもしご覧になっていましたら、オフィスのごみを拾うだけで何かの拍子にめちゃくちゃ評価されることがあるかもしれませんので、余裕があったらやってみてもいいかもしれません。白田先生にもお礼を言いたいです。とは言え、今回の人事で私はいい思いをしましたが、かわいそうなのは無能な上司の下につくことになってしまった現職場の皆さんなので、せめて負担をかけないよう無能から脱したいといけませんね……

火炎系中級魔法風ネーミング
黒潮さん曰く「たぶん『アット』に引きずられて残りの部分がうろ覚えになり、次に『ハイ』を思い出そうとしてハ行から始まる英単語を並べた結果、アットファイヤーになったんじゃないかな。『パーク』は記憶から消えたんだと思う」とのことでした。パークハイアットならそりゃさぞかし素敵でしょうし、おばあちゃんもはしゃぎまクリスティーだったことでしょう。あの時ちゃんと理解できていれば正しく羨ましがることもできたでしょうに、アホな私は魔法攻撃を食らったと勘違いして薄ら笑いしながら「いいですねぇ」と小声で返すことしかできなかったのでした。あれから10年以上経ち、仕事も変わったのであのおばあちゃんに会うこともないのですが、今でも元気にアットファイヤー!と叫んでくれていればいいなと思うのです。

赤い電車に乗っかって
後楽園から丸の内線で新宿に向かうと14駅で、確かに遠回りではあったのですが、当時の私は知る由もなく……東京は駅や路線が多すぎるうえ、当時所持していた電子機器はガラケーどころかPHSだったため、乗換案内もろくに使えなかったのです。便利な世の中になりましたね。
それにしても、よくも一瞬でこんな丸の内線に絡めた罵倒を思いつくもんです。やっぱ普段から考えていたんですかね。リリックとか。

時空を超えて「うるさい」と怒鳴られる奴
あの頃の僕らが嘲笑って軽蔑した恥ずかしい大人になっている感がすごい上に、時空を超えても家族に「うるさい」と怒鳴られている自分が切ないです。
なお、妹はこの時に培った技術を活かし、とんでもなく絵本の音読がうまい母親になりました。何事も経験ですね。

作文の思い出
そんなに悲しい過去だと思っていなかったのでびっくりしました。スピーカーにはみんなが見えているだろうと思って書いたのですが、黒板や金魚鉢には私が目に入っていなかったようです。
この作文自体はおそらく担任の先生は評価してくれたらしく、文集の一番最初に載せてくださっていたため、自分の中でそんなに辛い話になっていなかったのですが、今考えたら先生も私をかわいそうに思ってトップに載せてくださったのでしょうか……まあいいや。

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